126.宮ジャズ後
2006年11月5日(日)
今日は
「楽器を弾くとは」
について語る。
Bassに限らず、楽器を弾くに当たって、
「ウマいから良い」とか「ヘタだから悪い」というのは全くないワケで、
弾いてる当人が満足してればソレで良いと思うのね。
アマチュアであれば。
ただ、ふらの場合
人前で弾く時に「自分だけが満足」では
あまりにも悲しいと思うのだよ、個人的には。
ちょっと下のグラフを見て欲しい。
余裕があるヒトのメカニズム。「曲を弾くのに必要なスキル」に対して自分のスキルが有り余ってるから、楽に曲を演奏できる。
「余裕」の部分は、「観客を見る」とか「ジャンプしながら弾く」とかに当てられる。
自分の演奏+αまで考えながら弾けるのだ。
2年くらい前までは、イロイロ考えながら弾けたんだよね・・・
次に、最近のふら。
弾くのに一生懸命。もう笑顔を振りまくとか、パフォーマンスとかの余裕はない。
要するにギリギリ。っていうか、いっぱいいっぱい。
でも、グラフ1と2って、
ハタから聴いただけでは大した差は感じられないっぽい。
どっちにしろ、曲自体は普通に弾けてるんだからね。
ところが、このまま行くと・・・
単に「曲がちゃんと弾けてないヒト」に成り下がる。
人前で弾く資格なし。曲になってないんだから。
今のふらは、この領域に片足を突っ込みつつあるのだ。
要するに、グラフ1ってのが俗に言う「ウマい人」で、
グラフ3が「ヘタな人」、ってのが一般的な理解だと思うのだよ。
ココで気付くと思うんだけど、
「グラフ3」で満足ってあり得ないでしょ。曲が弾けないんだから。
では、「グラフ3な人」が「グラフ1な人」になるには
どうすれば良いのか。
方法は2つしかない。
1.ひたすら練習する。
2.もっと簡単な曲をやる。
ココで、だ。
「2」を選択したら、以後の「負け犬人生まっしぐら」は確実なので、
実質的には「1」しか選択肢はないのだ。
・・・やっぱりそうか。
ソレしかないよねェ。
普段、おウチで指摘されているのでありました。
「野球ゲームばっかやってないで、ちょっとは練習したら?」
と。
125.連日の更新
2006年6月5日(月)
とっても久々の連日更新。
今日、誕生日。
またひとつ年をとる。
近頃、客観的に見て
「オッサン」と呼ばれても
あんまし否定しづらい年齢になってきてるような気がするのだが。
体力を気力でカバーする。
明日は健康診断。
124.近況報告
2006年6月4日(日)
最近、すっかり更新しないヒトになっております。
先週、宮ギグがありました。
バンド3つ出ました。
そりぁまぁ、ボロボロでした。
練習してないんだから当然といえば当然。
宮ギグ1ヶ月前に、
指のタコ(いわゆるBassダコ)が消えてるコトに気付くという
大ハプニングもあったしね。
指のタコはねぇ、
おウチでちょこちょこ弾いてれば
1ヶ月くらいで元に戻るみたいです。
指にちゃんとタコを作っとかないと、
ライブ中にマメができてつぶれて、
イタくて弾けなくなっちゃうので、コレは死活問題。
っていうか、ライブ前に指を作っとかないのは問題外だし・・・
「正確なリズム」ってのも、
おウチでメトロノーム相手にコソ練しとけば
ソコソコ身に付くようです。
問題は「実戦のカン」だよねぇ。反応速度っていうか・・・
コレばっかりは、コソ練ではどーにもならん。
今回は自分だけでいっぱいイッパイ。
でもさ、
真の問題は、指のタコが消える程に
Bassを弾いていないという現状なのだよ、キミぃ。
わかっちゃいるケド・・・ねェ。
新たな課題を探さねば。
水鈴が物心ついた時に、
「パパはね、昔Bassを弾いてたんだよ・・・(涙)」
とは言いたくないのだよ。
本業はピアノ。
123.大事件
2006年2月9日(木)
水鈴が寝返りを打ちました。
ただそんだけ。
バカ親街道バク進中。
122.新年を迎えて
2006年1月10日(月)
The Fakesファンの皆様、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
・・・遅ればせながら。
2005年は、
あまりにイロイロなコトが
一度にドカ〜ッと起こったので、
これまで以上に
あっという間に過ぎ去った一年だったような気が・・・
物事を振り返る間もなく、
次のイベントが来ちゃうんだもん。
もうバタバタ。
今年はのんびりと過ごしたいねぇ。
まぁ無理だとは思いますが・・・
・・・とは言うものの、
昨年の年末から、
ず〜っと風邪気味。
っつーか、微熱が止まりません。
ナニか良くないコトの前兆かしら?